わが家の息子と娘がクロスカントリーで入賞した

先日、小学生の息子と娘がクロスカントリーという学校の競技で3番と6番になりました。
私は、てっきり、マラソン大会だと思っていたのですが、子供達に、「クロスカントリー」と言い直されてしまいました。
クロスカントリーって一体なんだと思って、調べてみたら、雪山をスキーで駆け巡ったり、野原を駆け巡る競技だということが判明しました。
マラソンは確かに、道路を走るので、森林公園などの中で草の上を走るのは確かに、クロスカントリーと言うのだろうと納得です。

息子は、ものすごくスポーツなどにやる気を示し、競技では、勝ちたいと思うタイプなので、3位に入った事は納得でした。
汗だくになって、必死の形相でゴールした息子が印象的でした。

しかし、我が娘は、競争なんて、大嫌いだし、運動も疲れるものは好きじゃないと普段から言っています。
娘も、練習もたいしてしていないので、娘のレースを見ないで欲しいと言われていたので、息子の競技が終わり次第、家に帰った私だったのですが、なんと、彼女も6位に入賞したのでした。

こんなことなら、娘の走りも木の後ろに隠れて見ていればよかったと思った次第です。
残念。

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