犬を食用にしている中国

中国では、一万匹の犬が食用に処分されているという記事を読みました。中国人は、なんでも食べると言われていて、いろいろな動物の肉が、スーパーで売られているというのを聞いたことがあります。中国の映画を見ていたら、貧しい家庭で、食べるものがなくなってきたら、飼い犬を処分してその肉を食べたというお話でしたが、現実にこの国では、犬や猫を食べているのですね。何だか恐ろしくなりました。貧しいだけでなくて、もともとなんでも食べる国民なのかもしれません。
動物愛護団体が反対しているようですが、私も反対です。ペットとして飼われているような動物を食べるのは辞めていただきたいです。
オーストラリアでは、カンガルーの肉を食べるそうですが、それもなんだかかわいそうで反対です。
わにの肉も食べるのだそうですが、何だかそういうものは食べたくないですね。
私たちは、野菜など、植物や動物の命をいただきながら生きてはいますが、ペットなどの生き物は、処分すべきではないです。
愛情が芽生えているでしょうから、そんなに簡単に処分するようなことがないようにしていただきたいですね。

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