メイクは控えめな時に明るい色味の洋服が、きくのかもしれません。

メイクは年とともにシンプルになってきています。
年配で尊敬している女性の方が、もうほとんどノーメイクで日常を過ごしていますと聞いてから、肌にあれこれとのせるようなメイクにはあまり惹かれなくなりました。
ただ、やっぱりメイクをすると顔にメリハリがつくのできちんとして見えるというのと、メイクをすることで外出や仕事での気持ちが引き締まるといった効果も望めなくもないので、基本的には外へ出る時はメイクをしています。
その変わり、週末は肌をゆっくり休ませたいので、ベースメイクは丁寧に、チークやアイシャドウといったものは最小限に留めて、帽子やメガネでカモフラージュします。
コンシーラーやコントロールカラーはそんな週末のメイクにとても役立っており、これらを使うことでくすみやしみといった気になる部分をカバーしてくれるので、欠かせません。
また、先日外出先で見かけたのは、あまりメイクが濃くなかったのですが、ワンピースに明るいピンクのストール、それにカゴバッグを合わせていた女性でした。
ストールがとてもきれいな色だったのでそれだけで元気が良くハツラツとした印象を受けたので、明るい色味のアイテムを合わせてみるのも、顔色を明るく見せてくれる効果が高いことを実感しました。
メイクはゆるい感じであっても、明るい色味がそれをふんわりとカバーしてくれるようなので、それ以来明るいカラーの洋服やアイテムが気になっています。

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