大坂都構想は高齢者の楽園維持?

5月18日に大阪市で行われた、大阪都構想の反対賛成の是非問う住民投票が行われた。

結果は反対1万表差で大阪市は継続されることになった。

私は近畿圏に住んでいるが、テレビをまったく見ないので今回の結果はネットでの情報しか知らない。

しかし、投票率のパーセンテージを見てみると、70歳以上が反対多数で20、30代になると賛成の人間が多かった。

これは今現状の大阪を変えたくない高齢、60歳以上の人間達の楽園を継続しろという結果になってしまったのだと私は思った。

今も福祉で苦労しているのは今も昔も若者です。

働き盛りの人間が福祉、介護系統職に人員を割かれるというのは、日本全体の生産力を落としているのではないかとも思う。

一部のご高齢でも現役で働いていらっしゃる方たちもいるが、基本的に若造には口うるさく言うのはいつの時代でも同じようだ。

私も自分の祖母と話をしていると、同じことを何回も聞かされることが多い。

勉強になる部分もあれま、またかと思うこともある。

「カン」に頼った友達探し

先日、子供が通う幼稚園のママ会がありました。お決まりの自己紹介タイムがあり、それぞれ、今はまっていることや趣味を話すことになりました。するとあるママが、「家族でキャンプに行きます。アウトドア大好きです。同じ趣味の方、ぜひ情報交換しましょう」と、自己紹介したのです。実は我が家もアウトドア好きで、キャンプや釣りなどにもよく行きます。趣味が同じだったのです。

多分、こういう自己紹介タイムは、たとえばお題が趣味なら、趣味の話をきっかけにママ同士が仲良くなれるようにと、考えられているのだろうと思います。でも、あのママと私が話したところで、仲良くなれるかなと疑問に思ってしまいました。服装とか雰囲気とか他のママとしゃべっている時の様子とかを見ると、私とは全くタイプが違う人だと思うのです。そして、何十年と生きているだけあって、そういう「カン」はたいてい当たります。

結局今の私は、自分の「カン」だけで、仲良くなれそうなママを探しているんだなということが分かりました。今のところ、「カン」は鈍っていないようなので、このまま「カン」を頼りに、仲良しママを探そうと思いました。

雨の日だけの特別

今日は朝から雨。こんな日は自分も起きるのが辛いのに、子どもたちまで朝ぐずぐず、ぐずって大変。怒りたい気持ちををぐっとこらえて、やっとの思いで、上の子を小学校に送り出し、下の子を幼稚園バスのバス停まで見送って帰って来たら、静かな自分の時間が始まります。
何か、気持ちが上向きなることはないかな?
雨がしとしと降る景色を窓から見ながら、こんな時は、暖かいハーブティをいただきます。決まってカモミール。そして、いつもはダイエットで我慢しているはちみつを、今日は雨だし、特別に一さじ落とします。ほんのりとした甘さが心を癒やしてしてくれるんです。

それから、夫と子どもに悪いかな、と思いつつバターサンドもいただきます。デパートの北海道展で夫の母が買ってきてくれた、あのバターサンドです。1個が大きくてレーズンがたっぷり入っていて、おなかも心も満たされます。

朝くたびれちゃった心が癒やされたし、気を取り直して、さて、家事を始めようかな。