歯科医師の平均年収から見るチャンス
新しいデータで全国の歯科医院数は67,888件だそうだ。この数字だけ見ると、コンビニよりも多いので、生き残り競争が激化していそうだ。
そこで実際の収入の方はどうか?
歯科医師の平均年収は2006年データで見ると、平均年収549万円だそうだ。
ちなみに2006年のサラリーマンの平均年収は
【男性:539万円】【女性:271万円】=全体平均435万円。
やはり、競争激化の中では、歯科医師の平均年収はサラリーマン(男性)と変わらない現状のようだ。
そんな中でも、下記の参照ページの下段部分に書かれている『経営能力が最重要。頭一つ抜け出すチャンス』という文章。私もその通りだと思う。
これは自論になるが、患者の多くは痛みや悩みを解消するために医療機関に行き治療を受ける。最近は経営セミナーなどで、予防を推進するところもあるが、他の医療機関のケースも踏まえて考えると、健康な人間が予防のために医療機関に通うケースはまだ少ないと思う。(一部の医院では成功しているようだが・・・。)
例えばエステなどの美容関係のようにプラスαで癒しがあったりするような、なんかしら、その人が感じる利点がなければ、健康な人間が通い続けることは難しいだろう。そうでなくても、歯科治療には時間がかかる。少なくても患者はそれを不満に思っている。
これらの不満を解消するだけでも、頭一つ抜け出すチャンスになるだろう。。
■参照ページ
歯科医師の平均年収←年収ラボ
サラリーマンの平均年収←年収ラボ
患者の要望別に分かりやすくコースメニューにしたり、女性をターゲットにした美容メニューを作るのも手かも知れない。。


