気づかいの大切さ

最近気づかいの大切さを実感しています。
兄の奥さんがとても優しくていつも感激してしまいます。
さりげない気づかい程その時には気が付かなかったりします。
でも後々思い返すと温かい心遣いにホッとした気持ちになって有難く感じます。
これこそが品格のある気づかいだと思います。
良い行いこそ人の見ていない所でするのが本物だといいます。
相手に分かる親切は見返りを求めてしまっている場合が多いのではないのかなと思います。
でも義姉は当たり前に自然で何でもサラっとやってくれるので勉強になります。
自分の至らなささを実感して情けなくもなります。
気づかいほど難しいものはないのではないのでしょうか?
真似ようと思っていてもなかなか大変です。
よかれと思ってやったことが有難迷惑に思われるかも知れません。
時にはでしゃばって見える場合もあります。
もうこれは経験を積んでいくしかなさそうです。
まずは人に喜ばれる事だけを考えて実践していこうと思いました。
人格の素晴らしい人はとても好かれています。
親切にしたらそれ以上の親切をしてもらえます。
与えたら与えた分以上自分に返ってくる法則があるんだろうなと思いました。
私も義姉のようにさりげない気づかいの出来る立派な大人になれるように頑張ります。

大好きな芸人さん

私には、前々から大ファンだと公言している芸人さんがいます。テレビに出ていれば必ずチェックしていますし、どんなネタをやるのか全て把握している自信もあります。

しかし、なかなかチケットが取れなかったり、都合が合わなかったりで、ライブには行くことができていません。いつか行って、本物を見たいという気持ちが、ずっとありました。

しかし、会えるなんて絶対にないと思っていたら、いつもの通勤の駅で普通にいたのでビックリしました。普段は、人見知りも激しくて、なかなか声をかけるということはできないのですが、このチャンスを逃したらダメだと思い、勇気を出して話しかけてみることにしたのです。

すると、気持ち良く対応してくださり、サインに写真までお願いすることができました。イメージ通りの気さくな方で、ますますファンになりました。今までの人生の中で、一番幸せな時間だったと言っても過言ではありません。

その後は、テレビでもますます注目するようになりました。

体調不良の私を気遣ってくれた息子

突然、腹痛が襲ってきてベッドに横になって休んでいました。

しかし、いつものように2歳の息子が駆け寄ってきたので、休ませてなんかくれないのだろうなと思っていたら、どうしたのと聞いてきました。だから、お腹が痛くて寝てるんだよと伝えると、ヨシヨシと言って頭を撫でてくれたのです。

まだ、息子には親が体調不良で休みたいなんて理解できないだろうと思っていました。しかし、こんな風に気遣って優しくしてくれる気持ちがあるのだということに、感動してしまいました。

本当に私を休ませてくれようと思ったようで、夫のところに行って、私の方には来ないようにしていました。それはそれで悲しいものがありましたが、成長も感じられて嬉しかったです。

私は、丸一日ゆっくり休んだら、すっかり良くなりました。元気な私の表情を見た途端、またいつものように甘えてきて、遊んで遊んでという感じでしたが、それがまた愛おしく感じました。

子供のためにも、健康第一で過ごさねばと思いました。

毎日の生活の楽しみ

先日家族で、おそばやさんに行きました。
1歳の娘がいてなかなか外食できないので、
久々の外食でした。
おそばやさんは、いろいろなセットメニューや、ランチメニューがあり楽しかったです。
1歳の娘用に子供用の食器を用意してくれたり、サービスも良かったです。
お料理の味も美味しかったし、店員のサービスも良かったです。
味とサービス両方が良いと、また行きたく
なります。娘にも飲食店の雰囲気を体験さ
せてあげることが出来ました。
先日、自宅でシチューを作りました。
シチューは、底の厚い鍋で作ります。
じっくり具材を鍋で炒めてから煮込み、
牛乳やルーで仕上げます。
具材を焦がさないように炒めるのが成功の
コツです。炒める時にバターを使ってみたり、
毎回少しずつ工夫しています。
毎回少しずつ美味しくなっているような
気がするので作るのが楽しみです。
具材も、鶏肉にしたり牛肉にしたりと、
毎回変えています。
シチューの味わいも変わるので
楽しいです。

娘とお友達の間で起こったオモシロ事件

このあいだ娘の幼稚園にお迎えに行った時にちょっと、面白い事件があったので書きますね♪

いつものようにお迎えに行くと、娘と娘の大の仲良しの女の子が二人でワンワン泣き叫んでいたのです。
何事だろうとびっくりして駆け寄ると、先生がなんて伝えようかちょっと困ったような顔をして、こちらに近づいて来ました。

事情を聞くと、娘とお友達の二人が同じ男の子を好きになってしまい、どちらが結婚するかでケンカになってしまったそうです。

しかも肝心の男の子は何が起こっているか全く気づかずお外で遊んでいたそうです(⌒-⌒; )

いや?たかが5歳、されど5歳(笑

幼稚園の先生も大変だな?と思いました。

結局私と、少し遅れてお迎えに来たお友達のママで二人をなだめて、二人は仲直り。
その後の「三人で仲良く結婚しよう?!」という子供たちの言葉に、私たち母親と先生は苦笑いするしかありませんでした(⌒-⌒; )

これから小学校、中学校と上がって行くとどうなることやら。
パパに話すと絶対心配するこで、この話はパパには内緒です。

図書館で本を借りてきました

先日、時間があったので図書館へ行ってきました。図書館って静かだし本がたくさんあるし、雰囲気がいいですよね。図書館という空間が大好きです。
本がいっぱいあるという点では本屋も同じですが、昔の本もおいてあるところが図書館の魅力だと思います。
本棚の前を適当にふらふらし、タイトルを眺めていくだけでも楽しい感じがします。そして目についたタイトルの本を見て、棚に戻してという行為が非常に楽しいんです。
この前はそんな感じにして面白そうなマンガを見つけました。図書館でゆっくり読もうと思ったけれど、その前に別の本をじっくり読み込んでいたせいで帰宅しなければいけない時間でした。だからすぐに借りて帰ってきました。
家でお茶を入れ、ゆっくり読みました。それは一人旅をテーマにしたマンガなのですが、楽しかったです。自分も旅がしたいと思わせてくれるような本なんです。私も読みながら旅への憧れをふくらませていました。
やっぱり図書館はいいですね、これからもこういう時間を大事にしていきたいです。

お寿司が大好き

私は、毎日お寿司でも良いというくらいお寿司が大好きです。魚が美味しい地域で育ったこともあるかもしれません。

10代の頃は、周りは魚よりも肉が好きという人が多かったですが、私はその頃も断然魚派でした。刺身や焼き魚も好きなのですが、やっぱりお寿司にはかないません。

そして、毎年誕生日には、夫にお寿司屋さんに連れて行ってもらうことにしています。お店選びで失敗はしたくないので、いつも決まったお店に行っています。夫に連れて行ってもらうのは誕生日だけなのですが、同じくお寿司好きの友達とも行ったりします。

また、海外旅行の帰りには必ずと言っていいくらいお寿司屋さんに足を運びます。日本食がいつも以上に恋しくなり、真っ先に思い出すのがそのお寿司屋さんなのです。

夫からは、しょっちゅう行って飽きないのかと言われますが、飽きることは絶対にないと思います。本当は、毎日食べたいと思っています。私の好きな食べ物は、もうこれからもずっとお寿司が不動のナンバーワンでしょう。

1本49円の串団子に満たされ幸せ感いっぱいです

11時頃のことですが、たまたまうちのご近所のお饅頭屋さんにお饅頭を買いに行ったら、私の大好きなつぶ餡の串団子が1本49でした。それだけでなく紅白饅頭も6個入りと8個入りパックで1個49円単価で計算してありました。ここのお店の紅白饅頭は甘酒風味でとても美味しいと評判で、私もとても好きです。

店員さんが、「昨日の残りになりますが、よかったらどうぞ」と気さくに言われたので、普段から割引好きな私は、それを買ってきました。予定より買った個数が多くなってしまいましたが、なんだか得して嬉しい気分です。パルクレールジェル 楽天

これまでは2時か3時にお饅頭を買いに行っていたので、知らなかったんですね。昨日の売れ残りと行っても、味にさほど変わりはありません(私が感じないだけかもしれませんが・・・)。今後はここには午前中に買いに行こうと思います。

ここのお饅頭屋さんの串団子は、見た目デブデブ丸々として食欲をそそります。

今日のお昼はちょっと控えめに食べ、3時のお茶の時間に3本頂いちゃいました。満足です。

赤ちゃんの匂いが好きです

赤ちゃんって、ほんとにいい匂いがしますよね。

私は今まで子どもと関わる機会がほとんどなかったので、自分の子どもが生まれてから、その匂いにびっくりしました。

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言葉では伝えられないんですが、ほわーんとした優しい甘い香りなんです。ミルクの香りかな、ベビー石鹸の香りかな、といろいろ原因を考えてみますが、そのどれとも似ていません。

それに子どもって汗っかきなのに、全然汗くさくならないんですよね。ぽわぽわした匂いを漂わせながら移動しているのを見ると、ついついギュッと抱きしめてクンクンしてしまいます。

添い寝してもいい匂いがして、お布団が赤ちゃんの香りで満たされて幸せです。

調べてみたら、赤ちゃんの匂いって人を幸せにする力があるみたいですね。非常に納得です。

この匂いを保存したいけど、どうすればいいか考えてますが難しいようですね。主人や友達には、出来たとしても変態みたいだからやめろと言われてしまいますが…

きっと今だけの可愛い幸せな香り、しっかり堪能しておきたいです。

土井善晴先生といえば大丈夫

母は料理が大好きで、外出先で食事をすれば、料理を楽しむだけでは飽き足らず、自分ならその料理をどのように作るか考え、お店の人と料理についておしゃべりに花を咲かせるくらいです。

そんな母も年を取り、毎日三食の食事の用意が困難となっていき、今まで簡単な調理くらいしかしていなかった私も、料理をしなければいけなくなりました。

今まで料理が好きすぎて、台所を自分の部屋のように思っていた母にとっては、ある意味苦痛なことで、調理を始める私たちの邪魔をすることも多くなっていきました。

それでも体力的な衰えには逆らえず、結局、我慢して私たちの調理を見守ることになり、自分以外が台所で調理をしている姿を見るのも嫌なのか、料理ができあがる直前まで居間に立てこもるようになりました。

食事ができあがり、居間に並んだ料理を見ると、決まって料理のレシピを聞いて文句を言います。

時には、私たちと口論になることもあったのですが、先日、乗り切るキーワードを見つけたのです。

早朝より楽しい会話と簡単な調理で有名なおかずのクッキングを参考に料理を作ったときのこと。母が何も知らず私たちの料理に文句をつけてきたところで、私が今朝のおかずのクッキングを観て作ったのにと言った際、嬉しそうに土井先生の番組かと話し始めたのです。

母は土井勝先生と土井善晴先生の親子二代にわたる料理番組の大ファンで、お二人の違いを自分なりに分析していたのです。

いつか誰かに話してみたかったようで、その日の食事は長くなりました。これからは土井先生の名前さえ出せば、どんな料理も楽しんでくれることがわかったので、録画しておいた土井先生の番組を真剣に観ようと思います。